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2018/02/12

糸に困らなくなった話

お疲れ様です。
久々にMinecraftに関する記事を立ててみようかなと思いまして、ね。
5ヶ月ぶり、か・・・)

タイトルにもしていますが、
クモの糸に困らなくなった話を書いていこうと思います。

先日からMinecraftを積極的に起動するようになりまして、
そのついでといっちゃなんですが、比較的あると重宝する
クモの糸を安定的に確保する設備を作っていました。

それが、スパイダートラップ改修、というわけです。
名付けて・・・クモ焼き装置~ cv.ド●えもん(殴
2018-02-12_224508.png

このトラップ―スパイダートラップ自体は、
このブログでは紹介していませんが以前から経験値用として稼働させていました。

改修前はピストンを用いた圧殺方式のトラップだったのですが、
Minecraftのバージョンアップに伴うスパイダーの挙動仕様変更により
ほぼ使い物にならない状態でした。

以前参加していたMinecraft実況でも圧殺方式を作って失敗したことがありました。

当該動画全体にわたりトラップについて扱っていますが、
実際の稼働風景は15:25~あたりから見られます。




そこで考えたのが、
溶岩による焼却処理でアイテムだけを回収するトラップ設備・・・
つまり今回作成したモノであります。


2018-02-11_163828.png
クリエイティブモードで作成した試作機を用い処理方法を記します。

まず、緑枠のスポーン部分
スポーンブロック周辺で発生したスパイダーは水路を通って所定場所まで
流れていきます。

で、
流れ着いた先―赤枠部分の処理層
溶岩でじっくりと焼き殺す(外道)形になります。
溶岩は看板を使ってせき止めているので、
水路部分に垂れ流しになることはまずないでしょう。
(というかそうなると処理以前の問題になる)

処理層部分の丁度真下に、
アイテムを回収するホッパーを4基設置してあります。
ホッパーで回収されたアイテムは、
隣接したドロッパー(↑スクリーンショットにあるモノ)から水路へと放出されるように設計しています。
ただ、回収場所―要はプレイヤーがアイテムを拾う場所ですが、
スポーンブロックが機能する範囲から惜しくも外れてしまう位置にあるため、
時間経過によるアイテム消失の対策を施す必要がありました。

それがこちら
2018-02-11_163920.png
ドロッパーから一定時間毎に貯まったクモの糸etcを放出できる
回路を敷いてあります。

好きなだけスパイダーを焼きグモにした後、つまりスポーンを一度止めてから
レバー操作でアイテムをまとめて回収する・・・って寸法よ。

あとはホッパーとドロッパーを使うことで、どれだけアイテムを回収できるかを
数値ではっきりと見られるので便利だと個人的に思ってます。

ちなみに、このトラップの効率について、ですが、
30分程度放っとけばクモの糸 1~2スタックはできるんじゃないですかね。
まぁ、溶岩のせいで燃え尽きるアイテムもあるでしょうし、
まずまずなんじゃないかと。


あと、個人的に欲しいものとしては矢。
前年くらいから剣より弓矢を使う頻度がかなり上がっており、
矢の消耗が尋常じゃあないです。

スケルトンの経験値トラップがあるのでそこでいくらかは回収できるんですが、
今回作成したモノを応用すれば矢 回収用のトラップもアリじゃないかな、と。

いずれ 今現在稼働しているものを改修するか、
別のスケルトンのスポーンブロックを見つけてそういう形式で作ってみるか・・・?

そんな感じです。


●関連リンク●

Twitterでトラップの稼働風景をツイートしています。
ご参考までに。

(1)クモ処理層 稼働の様子:



(2)アイテム回収水路 稼働の様子



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