2014/02/20

PC環境をグレードアップ。

車中漫談Pです。
今回はPCに関するお話。

先日19日、自分は秋葉原に出向いて増設用のメモリーとサブPCを購入してきました。
前者は円安の影響により値段が上がっていましたが、トータル21,000円程度の出費に抑えています。

ということで、まずはPCメモリの増設について記していきたいと思います。

自分は現在メインPCとして、Dell社Inspiron 660Sと呼ばれるモデルを使用しています。
DSC_0508.jpg

モニターやキーボード等、一部オプションは以下のような仕様です。

(1)PCモニター: Princeton社製のPTFBHF-19W(19インチモニター)
(2)キーボード: Dell社製のGX520-2530SFなどに付属するキーボードを使用
(3)スピーカー: ELECOM社製のMS-P05UBK
(4)Webカメラ: BUFFALO社製のBSW13KM10Hシリーズ
(5)HDD: IODATA社製のHDPC-UT500K

…あれ、こうしてみると結構いろいろな会社の機器を使ってたんだな(

今回は、以上の環境のPCにメモリーを4GB増設しました。
使用したメモリの型番は、ARCHISS社製のPC3-12800(DDR3-1600)です。


増設後のPCスペックは、次のようになりました。
メインPCスペック
実装メモリ(RAM)の項目に、8.00GB(7.87GB使用可能)と表示されていることが確認できると思います。
メモリは静電気などを帯びた状態で扱うとお釈迦になるというくらいデリケートな代物だということもあって増設作業はかなり慎重に進めましたが、無事に認識してくれて安心しています。
これで作業効率のUPを狙えるかな?



さて、次はサブPCについてのお話。当然ながらこちらはノートPCです(
今回新たにPCを購入するにあたって、MicrosoftOfficeが屋外で問題なく使えるという点にシフトを置いて、中古モデルの安価なノートPCを入手しました(15,000円程度)。
DSC_0510.jpg

スペックは次の通りです。
サブPCスペック
PC本体の製造元は富士通で、FMV-S8360と呼ばれるモデルとなります。

IE8.jpg
ちなみに、InternetExplolerのバージョンは8。


サブPCの導入にあたり、Microsoft社が提供するOneDriveの使用を開始しました。
分からない、という方のためにOneDriveについての説明を少しだけ。

OneDrive とは?
Microsoft社が運営するオンラインストレージサービス。
手元のコンピュータに保存しているファイルをインターネットを通じて同社の運営するサーバコンピュータに送信し、保管することができる。

(IT用語辞典 e-Wordsより引用)

簡単に言うと、自分が持っているパソコン(例えばデスクトップPCとノートPC)間で使えるアップローダーのような役割、といったところでしょうか。

OneDriveの同期
OneDriveを利用するためには、Microsoftのアカウントが必要となります。

OneDrive.jpg
一度サインインをすれば、リアルタイムでアカウント認証を済ませた筐体間でのデータ共有が可能となる訳です。

スマートフォンからもOneDriveにアクセスすることができます。
サインインしてやれば動画や画像、データを瞬時にPCで読める状態にしてやれます。
Screenshot_2014-02-20-10-43-27.png

こういった形で、PC環境をグレードアップしてみました。
これから作業のスピードアップができること間違いなしです、多分(

今回はここまで。
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