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2013/07/29

夏休み入りました~

久々のブログ更新、車中漫談Pです。
ようやく大学の試験日程を全てパスし、明日から夏休み突入です!

いやー、待ち遠しかった夏休み、うーんと羽をのばしたいですねー。
もちろん、資格とかの勉強をしながら、ね。

ところで、試験期間中も時間がある時をみて、幾度にわたり静画作品の投下は続けていました。
ニコレポやTwitterに情報が反映されていたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。

遅咲きではありますが、最近になってAppearance Miku(あぴミク)の可愛さにすっかり魅了されてしまいました。
試験開始日から昨日まで、ほぼ毎日1枚のペースですw
さすがに作り過ぎか・・・。

そんな静画作品たちは以下の通りです。








その中でも一番のお気に入りがこれ↓
ワタシのこと見て♡

やっぱり彼女の特徴であるくりっとした大きな目と、ほんのりといい感じにお肉のついてる綺麗なお御足が印象的ですね。
実は裏では縞ぱんになってたりする時g(殴


こんな感じですっかりあぴミクに骨抜きにされてしまったわけですが、使うメインのモデルをあにまさ式から完全にチェンジする予定はありません。
やはり長いこと使っているあーちゃんが一番です、はい。
夏ミクさん
やっぱり家のミクさんって感じがするんだね、うん。

そんな感じで、今後もあにまさ式にくわえてあぴミクの登用も増えるとは思いますが、創作に関する方針は一切変えずにやって行きたいと思います。
今日はここまで。
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2013/07/21

もうよくわからない

信頼できる政党がないから選挙に行かない。
信頼できないから白紙投票をする。
入れないは権利だ。

って人々の意見は正しいの?違うの?それともどちらでもない?
もう分かりません...。
2013/07/13

更新できなくなると言ったな、あれは嘘だ(

というよりも、言いたいお知らせができたので。
こんばんは、車中漫談Pです。

今回は、新規の連絡手段開設のお知らせです。

現在、ニコニコミュニティにおける生放送、Twitter、Skypeと3種類の連絡手段を有していますが、それに加え今後は以下の場所でも連絡通知が行えるようにしたいと思いまして。
それが↓

http://teihen.net/sns/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=1866

…ということで、ぬっぽんに登録してみました。
こちらは他の3手段ほどアクティブではありませんが、時折いたりします。
一部の面識がある方についてはすでに申請を出させて頂いています(承認の是非待ち)。

そういったことで、ぬっぽんの方もよろしくお願いします。
おやすみなさい。
2013/07/10

試験前なのであまり作業という作業ができないのです。

車中漫談Pです。
7月入ってから、これといっていい活動をできていません。
というよりも、大学の試験が迫っているので(早いものはもう来週!)、なおさらなんですが。

ということで、今月は動画・静画・生放送及びコミュニティでの活動をほぼ休止状態とします。
時間に余裕がある時をみて放送をするかもしれませんが、試験期間となる7/16~7/28は試験の対策により集中する為、活動を一切お休みする予定です
28日の試験を受け終わったと同時に、そこから夏休みに入りますので、それ以後はバリバリ活動に手を出していけると思います。

あ、そうそう…
来月の12日、何かがあるかもしれない。
…何かがあると言うよりも、動画をこの日投下したいと考えています。
ふと思いついた内容かつ、つい先日準備を始めたばかりなので、無事完成するか未知数。
その前に、なぜ試験前にそれをやろうと思ったのか

前もって言いますと、作成を少しづつ進めている「My Life!~Episode2~」とは一切関係ない作品です。
ただ、5分~10分の尺になりそうな予感(
こちらは大学の試験及び単位に影響しない程度に、かつ急ぎ足で進めて参ります。



それともう一件。
まもなく、リア友とのMinecraft実況シリーズ投下開始できるかも。

ちなみに予告↓


編集はリア友が、情報拡散などの広報と編集指導を自分がやっていくといった形で、現在本編を編集中。
夏休みに入ってから投下となると思いますが、こちらも乞うご期待。


最後に、試験終了までこのブログの更新を一時的に停止します。
その点もよろしくお願いします。
そんな所で、今日はこれにて。
2013/07/04

我々にとっての脅威「改正案」とこれからのあり方 ~どうすれば現状打破できるのか~

こんばんは、車中漫談Pです。
今回は、非常に真面目なお話です。
正直、インターネットなどといった所で政治的批判をするのは、国家反逆だとか警察から目を付けられそうですが、
そんな事を恐れていては我々が生まれ育った祖国についてなんか語れません。
自分自身の危険を顧みず、言いたい事・考えたことを述べていきたいと思います。


現在、日本ではカルチャー文化消失の危機とも言える事態が迫りつつあります。
その最大の論点となっているのは、今年5月29日に自民党・公明党・日本維新の会3党が衆議院に提出した「児童ポルノ改正案」であるということは、多くの方が知る周知の事実であると思います。

では、その児童ポルノ改正案の中身とは一体何か?
それを具体的に見てみます。

「児童ポルノ禁止法」一部改正法案 の 主な内容
(1)適用上の注意規定の明確化
(2)児童ポルノ所持等の禁止
(3)事故の性的好奇心を満たす目的での児童ポルノ所持などについての罰則の新設

(4)インターネットの利用に係る事業者の努力規定の新設
(5)被害児童の保護のための措置を講ずる主体及び責任の明確化


ここで特に注目して頂きたい(というよりも一般民衆や漫画家・出版社が反対の根拠としている内容ではあるが)ものは(2)と(3)です。
この二点を更に詳しく。

(2)児童ポルノ所持などの禁止(いわゆる単純所持)
何人も、みだりに、児童ポルノを所持し、またはこれに掛かる電磁的記録を保管してはならない。(罰則なし)

⇒ここでいう電磁的記録とは、PCや携帯電話などに保存可能な画像・動画だと思われる。

(3)事故の性的好奇心を満たす目的で野児童ポルノ所持などについての罰則の新設
事故の静的好奇心を満たす目的で、
①児童ポルノを所持した者
②児童ポルノに係る電磁的記録を保管した者
…1年以下の懲役または100万円以下の罰金


(上記改正案内容文は、第183回国会週報情報|衆議院法制局のページより一部引用)


これら(2)(3)から共通して言えることとして、少年少女のもので、肌の露出度の高い画像全てが対象になると言う事が分かります。
また、この法案の適用はこれまでに出版・発表されてきた(現行作品含む)全ての漫画・アニメーションも対象となるとの事。
もし、これらの法案が適用されたらどうなるか?
恐らく、これまで健全の範疇で見られてきたモノが全て規制され、お蔵入りになる可能性があるということです。
簡単に申し上げるならば、ドラえもんのしずかちゃんの入浴シーンもアウトです。

ただでさえ、漫画やアニメまでに法の適用が及ぶと言うのに、それが我々の脅威にもなっています。
単純所持が禁止される上に、性的嗜好のための所持には懲役罰金が課されるということは、少々エッチなサイトにあがっているような画像もそうですが、ニコニコ静画にアップロードされるような露出度の高い作品も規制対象になる可能性があり、それによって罰則対象者が大幅に増加する可能性があるという事ではないでしょうか。
そのつもりはないのに、警察や国が思うがままに罰則適用、なんていう可能性もあります。」


以前、ニコ生で各党首の論絶買いが中継放送されたようですが、そのなかで現総理大臣の安倍晋三は、「今回の児童ポルノ法改正は、あくまでも健全な児童を保護するための法律である」と述べています。
・・・健全な児童を保護するため?

私はそこに疑問を抱きます。
果たして、二次元の人物キャラクターのちょっとエッチな表現や内容を規制しただけで、現実世界の児童たちが本当に守られるのでしょうか?
先程上げたドラえもんのしずかちゃんもそうですが、多くの漫画やアニメーションに登場するキャラクターというのは、あくまでもその作品内の枠組みの中にのみいる存在なのであって、現実世界に存在する人物ではありません。

もしこの改正案が施行されたらをシチュエーションにするならば・・・
「しずかちゃんの入浴シーンが写った画像または映像(ビデオとか)の所持」⇒「所持違反で逮捕」⇒「懲役or罰金」

・・・ということですよね。
この流れの中でどうでしょう、現実世界に存在する児童に何らかの被害が及ぶような流れはあったでしょうか。
ありませんね。
つまり、現実の児童には何の被害も及んでいないのに、この改正案では二次元の人物があたかも現実世界にいるかのような扱いをしているように思えます。
言い方・例えが悪いかもしれませんが、現実の子どもたちは何の変わりも無く楽しい生活を過ごしているのに、二次元にはまりこんでしまった、プラスその中で少し露出の多いモノを所持して逮捕されるなんてどう考えてもおかしい話です。
現実世界には何の支障も出ていない訳ですから。

また、「性的好奇心を満たすための~」という部分についても異議申したいところです。
こういったブログなどで話すには少々ためらってしまいますが、性的好奇心というのは俗語で言う「おかず」とかそういったことだと思われます。
確かに性的好奇心―つまり自慰などの性的行動というのは、何を見ずとも(想像力含む)行える行為ではあります。
しかし、性処理というのは我々人間が将来の子孫を残すための過程で非常に大切なプロセスです。
特に男性の場合(自分もそうですが)、すぐにエッチな気持ちになりやすいように体ができているのです。
太古の昔―まだ恐竜や大型生物が地球上を支配していた時代にさかのぼりますが、男性というのは女性を守る使命を持っていました。
その過酷な環境下で、男性は子孫を残すために、いざという時にはすぐに適した状態に入れるように体が慣らされていったわけです。
それが現在の男性の性本能の名残としても残っているのです(視覚的・聴覚的興奮がそれにあたる)。
話は戻しますが、性的行動というのは一人でも行う事ができるものですが、その感情や状態を落ちつけ高めるために必要なのが外的な刺激―つまりおかず―な訳です。
つまり、この法案によって、男性の性プロセスの中で必要な要素が封じられてしまうことにもなりますし、もっと言えば、少子化が進むこの日本では大打撃になり得るのではないか―と。

長々性的な論述にはなりましたが、もちろん改正案で問題となっているのはこれだけじゃないわけです。
一番の問題点は、何度も言うように漫画・アニメの規制の恐れ、そしてそれによるジャパン・カルチャーの衰退なのです。

それと、もう一つ。
先程、改正案によってニコニコ静画(pixivやピアプロもそうかな?)で活動する人々にとって最大の脅威であると言いました。
実際、ニコニコならばタグカテゴリR-15の存在が示す通り、特に女性の胸部分をより露出度を高めたもの(もろだしも中にはあるが)や、股間周辺をより微細に描いた作品等、様々あります。
そういった活動をする―特に絵師さんが法違反によって処罰対象になる可能性も十分あり得るのではないかと思われます。


ここまでの内容を整理すると、児童ポルノ改正案によって、
①性的好奇心を満たすためのポルノ所持規制により、特に男性が特有の本能を封じられることで、人間にとって必要な性プロセスに歪みが生じ、少子高齢化に影響するのではないか。
②規制により、単純所持をしていた人々もしくは作成した人々が逮捕・罰則適用を受ける可能性。
①・②により、ジャパン・カルチャーが衰退する恐れ


があるのではないでしょうか。
もちろんこれだけだはないと思いますが、我々国民に対しての最大の脅威となり得るのはこの3つがまたそうだと私は考えます。



ここまでは前半、ここからは国会のあり方について自分なりに述べて行きます。

皆さんもご存じの通り、2012年1月の選挙によって、それまで3年間政権を掌握していた民主党から、以前の自民党政権へと戻った訳です。
ところがどうでしょう、先にも述べたとおり児童ポルノ案改正といった今日本に必要とされていないのでは―というよりも、今すべきことでは絶対にないことを自民を始めとする与党はとりしきっているように思います。

実際、自民党に戻そう!といったのは全国民の意見では無いはずです。
今年1月の衆議院選挙の得票率は、なんと戦後最低の40%台。
選挙権を有する人々の大半が選挙に行っていなかったことが分かっています。
また、これは自分の在住する東京都限定の話にはなってしまいますが、春に行われた都議会選挙の得票率も40%と低水準を示しています。

児童ポルノであそこまで誰もが騒いだり、考えたりしているのに、それを選挙という形でぶつけていない人々が山ほどいるのです。
加えて、年齢別にみると、得票率が低いのは20代~40代との事。

・・・本当に、特に若者の皆さんは、日本がこのままではまずいと思っているのですか?
ならば、何故選挙に行かずして国の事を悠々と語れるんですか。
変えたいと思っているんですよね。

選挙行かずして、自分の国のあり方・法のあり方を語るだけでは、無礼承知で申し上げますが、内弁慶外ねずみ、もっと酷く言うならば非国民に等しいと私は思います。

選挙は、国民の代表を決定する機会であると共に、皆さんが自分の国を任せるメンバーを選任する機会です。
確かに、これまでの―特に近年の政治体制を見ていると、確かにどの政党も善し悪し(良い所があまり見受けられないところがある政党もありますが)が混じっていますし、各党の動きが我々国民の期待通りにならずに失望されたと言う方が多いと思われます。
その為、もう日本には信頼できる政党が無いからと言って選挙に行かれない方が出てきてしまったのです。
それが今年1月の衆院選挙で得票率が50%を割った結果にもつながっているのではないかと思います。

また、得票率が高い年齢層で見ても、60代~80代の高年齢層がほとんどです。
高年齢層の方であれば、平日の日中に放送されている国会中継をご覧になり国会の動きというものをよく御存じだと思いますし、後はそれまでの自分の経験則から投票する対象を判断されているのではないかと思います(あくまでも個人の勝手なイメージです)。
ところが、若い人~中年齢層の人々というのは、平日日中は働きに出たり大学・大学院に通っていると言う場合がほとんど、国会の動向をリアルタイムで見られるとい方は多くありません。
最新の傾向を知らないというのは、情報不足や誤解を生む可能性もあり得ます。

その分、高年齢層の方は国会中継を見ている分、今国会で何が起こっているのか?を分かった上で投票に行く訳ですから、その分高年齢層の得票率も高くなるのでしょう。
ところが、今の国会―特に与党を見ると、年齢層が大変高いです。
年齢層が高いと言うのは、個人的にアナログな思考の人々が多いように思います。
これは、自分がインターネットの記事で偶然見つけた内容を基にした話にはなってしまいますが、人というのは年をとればとるほど自分自身の考えが正しい・正義感がより強くなると言ういわゆる世代病の傾向があると言われているそうです。
実際のところ、現在の国会の様子を見ていると、国会は高年齢かつ世代病の集まりであり、同年代の指示を得ようとしているようにも見受けられます。

つまりそれはどういうことか?
―若者たちのデジタルな情報を受け付けようとしない傾向が強いのではないか
と自分は考えています。

自分の意見をまかりとおそうとする年代が多い国会と、それに賛同した高年齢層の選挙権保持者による単調化された現状ーまさに独裁国家といっても過言ではありません。
若者の意見何ぞどうでもいいような風潮ができつつあるのではないでしょうか。
アナログな内容をデジタルな内容に直し、今我々国民が求めている本当の理想国家を創造するためには若者の行動というのは無くてはならない存在だと考えます。


では、この状態を打破するためには何が必要か?
・・・それはつまり、若い人たちの積極的な選挙への投票参加だと思います。

投票率が増えれば(100%にちかいパーセンテージが理想的だが)その分、より国民の正確な声を国会へと伝えることができるようになります。
確かに、どの政党も良いとこなしと考える方も多いかもしれませんが、それでもその中で、こいつらにだけは絶対任せたくない、まだこいつらになら良いかもしれない、というところを決めなければいけないのではないでしょうか。
信頼できる所が無いから入れない、行かないと言うのだけは絶対やめましょう。
それは、選挙という形で自らの意見を間接的に国に投げかけることができる機会を放棄していると共に、「日本なんてどうでもいいです」と宣言している事と同じです。

本当に自分が生まれ育ったこの日本という国に誇りを持っている、そして、本当に現状を打破したいと真剣に考えているのであれば、選挙には絶対行くべきです。
アナログな考え方しかない国会を野放しにしておくべきでは決してありません。

自分はまだ19歳で選挙権を有している身分ではありませんが、今年の8月でようやく得ることができます。
その分、現在進行形の参議院選挙で自らの意見を投げかけられない事を非常に悔やんでいます。
選挙権を得たその日には、政治というものに対してより真剣なまなざしで向かい合い、自らの判断で任せるべき人物を決め、そして、少しでも国を変えることができるきっかけを作れるような人になりたいと思っています。

児童ポルノ法案反対だ!とネットで言っているだけでは内弁慶同然です。
本当に変えたい気持ちがあるのであれば、繰り返しにはなりますが、選挙に参加しましょう。
未来を担う我々若者たちが、いまこそ立ちあがる時なのです。

以上が、自分の今の出した考えと結論です。


長々となってしまいましたが、これにて今回の記事を締めたいと思います。
ここまで読んで下さった方に心から感謝します。
それでは。